新しい年は前に進もう

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思い立ったが吉日、って知ってる?

年末に書いているのでこんなタイトルだけど、現実的なことを言うと区切りをつけるのはいつでもいい。

「あれをしよう」「これをやってみたいんだ」「ここを何とかするぞ」

そんなことを考えたら、すぐに取り掛かるといいのよ。

それを称して「思い立ったが吉日」というのね。

なぜってさ、時間はすぐに流れていって、自分もすぐに歳をとる。

若いうちは時間がまだまだあるじゃん、って思いがちなんだけど、実はそんなに余裕はない。

特に、やりたいことがあると時間はいくらあっても足りない、ことが後になってわかる。

やりたいことをするために、やらなきゃならない準備が必要でさ。

それにけっこう時間や手間を取られる。

だからやりたいことがあるのなら、すぐに行動を起こそう。

「時は金なり」って有名な言葉だけど、これは時給の話でもなければブラック企業の話でもない。

あなたの人生の、可能性の話なの。可能性のことを言ってるのよ。

前向き、肯定的に考えよう

例えばやりたいことがあっても、お金がないからできない、という人がいる。

「すぐに」「簡単に」「うまく」できないとダメなんだと思い込む人がいる。

あなたは簡単に消えてしまうような結果が欲しいのかな?

Easy come, easy go.

簡単に手に入ったものは、簡単になくなってしまう。

欲しいものはそんなものじゃないんだよね?

一瞬の栄光ではなく、人生をかけて関わっていきたい何かじゃないのかな?

そういうの、簡単には手に入らないことが多いのよね。

たった一度の失敗もない人生なんて、ありえない。

大なり小なり、他人には言いたくないけどへこむような出来事は誰にだってある。

でもね、自分が抱える希望で自分を癒しながら、少しだけ前向きに肯定的に考えよう。

自分について考えるなんて、面倒くさいかな?

自分の希望や満足を満たすのは、自分だけなんだよね。

誰かに与えられるものやことだけで喜んでいると、自分の中の考えたり想像したりする部分がが退化していくんだよ。人間は、使わない機能は退化する生き物だからね。

これって怖いことなんだよ?

自分で自分を癒すという、最後の砦のような大事な機能が退化して失われちゃうってことだから。

だから、ちょっとだけ、前向きに肯定的に、考えよう。

手助けしてくれる人は必ずどこかにいるから。

マンガとドラマが、互いに寄せているので楽しい

さとうが電子書籍で唯一、ずーっと続けて買っているのがこの「重版出来」というマンガ。

最初は、ドラマの最終回だけをテレビで観たのよ。

面白かった。なんで最初から観てなかったのか、と思うくらい後悔した。

それで、マンガを買おうと思い、電子書籍ならすぐ買えると思って、トライしてみた。

難しい手順はなかったね。

さとうにも簡単にできたよ

さとう

さとう

でも、こんなに簡単だと際限なく買ってしまいそうで、とりあえず自分に「重版出来が終わるまではほかの漫画を電子書籍では買わない」くくりをつけた。

お金がないのに、めさめさ買い漁ってしまいそうな自分が、簡単に予想できるのよ〜〜〜。

その後、アマゾンプライムで「重版出来」のドラマが観られることがわかり、すぐに観た。

だって、タダでいろいろ観られるのが特典だと思って(まあ買い物も時々するんだけど配送料がタダだし)アマプラに入ったのに、時期によってはタダで観られなくなるものがあるんだもん。

以前、気に入って観た映画をもう一回観ようと思ったら、有料になっていた(レンタル、とかね)

だから見たいものが見つかったら、すぐ観る。タダのうちに。

さとう

さとう

ケチな私〜

この話は、脚本やキャスティングがマンガの内容に配慮してるようで、マンガもだんだん登場人物がドラマに寄せて描かれる感じで、両方観てても全然違和感がなく、楽しく読めるし観られた。

たまにあるじゃないですか、なんだこのキャスティング!みたいな変な感じが。

そういうのがなくて、すっごく良い感じにハマってた。

だから両方観てみると、地味だし努力前提だけど、やればできるかもな雰囲気がじわじわ〜っとクる。

人生は楽じゃないけど、やりたいことに前向きに取り組んでこそ幸せはやってくるよね、みたいな。

年末年始の、若干だけど時間に余裕のあるときに見て欲しいな。

年の初めに、自分のやりたいことって何だったっけ、どうすればやれるようになっていくかな、などと考えるのは良いと思う。

自分の人生のために。少しの希望とそれをかなえるための方法を考えましょう。

さとう

さとう

「オタク」という言葉がない頃からSF小説を読んでいました。SF小説を読んだことない人と楽しさを分かち合いたいと思ってます。

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