暑い、それだけで疲れるから読まない

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前にも書いたが、積読のさとうなので読んでない本がヤマのようにある。

興味や嗜好も変化するので、きっともう永遠に読まないであろう本もあるだろう。

だから、しかたがなく本の断捨離を考えた。

だってね、本を置く場所がなくなってきたのよ

さとう

さとう

暑い季節はムリをしないのが大事

毎年感じていたが、気温が28℃を超えてくるとさとうは人間としての活動がにぶってくる。

パートにはなんとか行って動いて帰ってくるのだが。

家事労働がマトモにできなくなってくるのね。

テレビを観ていたら「カラダを動かして疲れる」と「暑い部屋でただすわっていた」の疲労は種類が違う、という放映があった。

「カラダを動かして………」の方は休憩をとると疲れが消えて体力が回復する、という。

「暑い部屋ですわる」の方は、実は休憩をとっても思ったほどカラダの中は疲労が取れておらず、ちょっとずつちょっとずつ回復できない疲労が積み重なっていくらしい。

さとう

さとう

それで夏バテするの?

「ただすわっていた」だけなのに、カラダにダメージが来るって、なんなんだっ!

その番組に出演していたドクターによると

暑さによる疲労というのは、自律神経に対する負担、と言えます。自律神経は生きることを支えるために24時間休まずにはたらいています。だから完全な休息はないので、暑さによる疲労がたまるとカラダにとんでもない負担をかけ、大変な症状をまねきます。

ということだった。

ヘロヘロのときに観た番組だから、いつの何かは覚えてない

さとう

さとう

だが、長年のギモンに答えがもらえた気がして、腑に落ちた。

だから毎年、暑い季節になるとだんだん動けなくなっていったのか。

そういうわけもあり、ここ数年は「夏はおやすみ期間」と勝手に決めて、最低限のことしかしないことにしている。

体調をくずさず、日常生活がなんとか回る程度に家事をし、パートだけは仕事なので決められた分をこなす。

それ以外は余力と相談して動く。

で、ここからが本題だが、本を読むのもしんどい時があるので、そういう時は昼寝をする。

そしたら、積読が増えすぎた。

それはイコール、本があふれて置きっぱなし、ということ。

読むのもしんどいし、興味がなくなった分野の本もけっこうある。

だから一回、断捨離して捨てることにした。

さとう

さとう

ちょっと泣きたい(涙)

本の断捨離の基準

SF小説紹介から始まったこのブログ、途中からSF以外の本も紹介している。

理由はこちら

初心者がやっちゃいけないことをやっていたんだよね。

さとうは年齢的なこともありWEBについては「永遠の初心者」レベルから抜け出せない。

だからいろいろな「ブログ師匠」のご意見を読んで参考にしている。

今回は「本を速く読みたければ、ワクワクして本を買った日に読もう!」というクロネさんのブログを参考にした。

思えばこの方のブログは、最初から何かと参考にさせていただいていた。

3段落目に「本はお別れするときに速く読める」という記事があって、なるほどねと思った。

読んでない本でも「なんでコレ買ったんだっけ?」って一度は開いてみるものなのよ。

で、ササーッともくじに目を通す。

小説でないかぎり、全部を読みたいって思うことはない。

「ここ、いいこと書いてるわ」っていうところだけが欲しかった、ってこともある。

そういう本は、欲しいところだけ書き写して断捨離。

ミーハーなさとうはなんとなく読んでみたいと思った本も多い。

本には魔力があって「なんでコレ買ったん?」が今となってはわからん本もある。

そういうミーハー本も、捨てる。

とにかく、積読本を見直すことにした。

「読みたいな」と思って買ったときのワクワク感・ウキウキ感が少しも残ってない本は、もったいないが捨てることにした。

こういう、疲れていてムダに読む気力がわかない時にこそ、読む気の起こらない本を処分するのに向いている。

それでも読むモノは本当のお気に入り

新しい本は読まないが、今まで何度も繰り返し読んだ本なら読める、ことがある。

あらすじも個々の好きな場面もすっかり覚えているのに、また読んでみたいなと考える本があるのだ。

読書が趣味になる理由がわかるときがある。

趣味とは、それにいそしむことで満足感や快楽を感じる行為だ。

さとうの読書の場合「あの場面の描写を読んで、あの快感をもう一度味わいたい」となる。

暑さに疲れて本なんか読まねぇ、となっていても、読みたい部分・読んで癒やされたい気持ちは存在する。

それこそは自分にとって必要な、本当にお気に入りのものだろうなと考えている。

そしてそういうモノが人間には大事だ。

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